↑これの続きです


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別れとは意外とあっさり

あの時のパパの寂しそうな背中を、私は忘れない。
朝出発したんですけど娘二人は、よくわかっていないっぽかった。


夜やっと
「ねぇ、パパは帰ってこないの?」
「なんで?」
「ねぇ、パパとネンネしたい」
と寂しそうでした。


当時の私はこれからはワンオペ育児をしなくてはいけない、と頭を悩ませていた気がします。

朝、一人で自分と子供の準備をして、朝ごはんを食べさせて保育園連れていき、仕事をして、延長保育時間ギリギリにお迎えに行って晩御飯を準備してお風呂に入れて、寝かしつけて次の日の準備をして。

今思うと申し訳ないな、と思うんですけど時間がないのに中々ご飯を食べてくれない娘達に対してブチ切れた事が多々ありました。
とにかく、目まぐるしく日常がまわっていました。
近くに義実家があり、とても強力してくださったんでなんとかなったと思います。

理不尽な私の怒りと言えば
「私はこんなに大変なのに、奴(※パパ)は夢の一人暮らし生活を満喫してやがるのか・・」
とか思ってたとか思ってなかったとか。
彼は彼なりに大変でしたけど。






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